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デジタルサイネージが注目されています。
サイネージプレーヤーもたくさん販売されていますが、BP-6Cは他社の製品とは全く違います。
ネットワークにも対応しません。コンパクトフラッシュ内の動画しか再生できません。
しかし、BP-6Cは「外部機器から動画をファイル単位で指定再生」ができます。
その機能こそが、BP-6Cが最強の組込用サイネージプレーヤと言われる理由です。
 

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 外部システムから動画ファイルの指定再生ができる。

BP-6Cは、外部からの信号入力により再生する映像コンテンツの切換を可能にします。この機能を使って、「デジタルメディアスイッチャー」を試作してみました。BP-6Cのコントロール端子に、端子台経由で4つのスイッチを装着しました。スイッチを押すだけで、映像がどんどん切り替わります。再生時の割り込みも可能です。
試作機では4つの接点入力としましたが、接点で64点、シリアルなら255点の入力が可能になります。
接点信号かシリアル信号であれば、接続先は問いません。PCでもPLCでも、シリアルに変換さえできればネットからでもOKです。

デジタルメディアスイッチャーの詳細はこちら

 BP-6Cシステム構成図

 デジタルサイネージ装置の開発が短期間で実現します。

BP-6Cと液晶モニターを組み合わせるだけで、デジタルサイネージ装置の中心部が構築できます。あとは、BP-6Cに信号をおくるコントローラーの機能次第で、いろんな専用サイネージ装置を構築できます。
バス内の行き先案内、駅のホームの近接案内、工場内の緊急告知など、実現例もたくさんあります。

 画像制御プログラムはPLAYLIST方式で簡単です。

BP-6Cは「割り込みマトリックス」なPLAYLISTプログラムで動作します。
下記のような一覧性の高いプログラムをplaylist.iniとしてCFカードに書き込んでおくだけで、多彩な動作に対応します。


 貴社専用サイネージ装置の開発のサポートをします。

BP-6Cをベースにしたサイネージ装置の開発のお手伝いをします。制御ソフトのカスタマイズなども是非ご相談下さい。

 コントローラー非搭載のBP-6もご用意しています。BP-6